歯のアンチエイジング通信
第10回:インプラント

歯科医師:小野寺 輝
こんにちは第10回アンチエイジング通信は歯科医師小野寺がお送りいたします。
インプラントは第2の永久歯とも呼ばれ、人工歯根(チタン)
でもとの機能を取り戻すことで美容と健康に大きく貢献しています。
歯が健康な状態であれば、食べ物も美味しく味わうことができ、唾液の分泌も活発になります。
唾液には重要な成長因子や抗菌物質などが含まれ、全身の健康を保つために大切な働きをしています。
また、健康でいつまでも若さを保つためには、外見的なことも大切です。
美しい笑顔、すなわち白くきれいな歯は、若さの秘訣でもあります。
インプラントは機能的にも本来あった歯と区別がつかないほど優れていますし、
インプラントにすることで口もとから若々しくなりますので、実年齢よりも若返るといわれています。
アンチエイジング(抗加齢)と言う点からも、インプラントは優れた歯科治療法だといえます。
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