ホワイトニング
ホワイトニングとは
ホワイトニングとは歯を削らずお薬で歯を白くする方法です。
歯の構造は表面の硬くて透明な「エナメル質」その下の黄色い「象牙質」、そして中心にある「歯髄(神経)」の3層構造をしております。通常、歯が黄色くみえるのは主にこの象牙質の色が透けて見えるからです。象牙質は生まれつき黄色かったり、経年的に黄色くなってきます。
ホワイトニングとは、このエナメル質の中に透けて見える象牙質の色を白くしていこうという治療法です。
ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングの2種類があります。

ホームホワイトニング

患者様に合わせた歯型を取って、専用のマウスピースを作り、ホワイトニングの薬を入れて装着して頂くだけです。
オフィスホワイトニング
歯科医院内でおこなうホワイトニングです。薬剤を塗布することで透明感のある白い歯になり、その場で白さを実感できます。また、ホームホワイトニングと併用することで、相乗効果によりホワイトニング効果も高まります。
ホワイトニングの流れ
1. 問診・視診
歯が変色した原因を診断します。原因によってはホワイトニングが適用できない場合もあります。また、大きな虫歯がある場合は、虫歯の治療を終えてからでないと、痛みが出てしまうこともあるため、ホワイトニングは行えません。 歯に外部からの色素沈着による着色(たばこのヤニ、茶しぶなど)がついている方はまず着色をとってから(歯のクリーニングコース後)ホワイトニングスタートとなります。
2. 歯型を取ります。
3. マウスピース、薬のお渡し
使用方法を説明致します。また、ホワイトニングを始める前の状態の歯の色をチェックし、写真で記録しておきます。
4. 1週間後、ホワイトニングの効果を確認します。
人によってはホワイトニングの薬が歯茎にしみてくることがありますので、対処法をご指導致します。
5. 2〜3週間後、ホワイトニング効果を再度確認します。
歯の色をチェックし、写真に記録します。人によりますが、だいたい2〜3週間で白くなります。







